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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

黄色信号

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黄色信号は基本「止まる」が正しい。
しかし、安全に止まることが出来ない場合に限定して進むことが許される。
ウエット、雪道、滅多にないだろがダスト路面も該当するだろう。

実際のところ「黄色は突っ込んでくる」ことが散見される。
しかし、その人にとっては“安全に止まれない”ことが見込まれたのだろう。

私はバイパスの交差点(矢印無し)で右折待機をしていた。
信号が黄色になったが対向車は止まる気配なく直進してきた。
そして対向車が交差点の真ん中に至らない際に赤信号に変わった。

この状況で最もばつが悪いのは私である。
対向車の経緯を知らない人は、私が赤信号を強行右折したにも見えてしまうからだ。

そして通過した際、対向車のエンジン回転数は全く上がっていなかった。
すれ違った際の感覚では、対向車は60km/hも出ていなかったと思われる。

その速度であれば安全に止まれる。
百歩譲って、黄色信号になった時点で多少なり加速するべきだ。

黄色~赤信号に至るまでの時間、対向車には全く緊張感がない。

私は以前このバイパスで事故に遭っている。
加害者は非を認めるも「気付いたら追突していた」だ。

私には今日の対向車も同じ類にしか見えない、緊張感が無さ過ぎる。


Thanx and Best Regards