ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

MT車を卒業しても

f:id:songforbrother:20181224222625j:plain

私は不定期に父親所有のMT車を運転することがあります。
残念ながら全くのファミリーカーです、メーカーは私の嫌いな・・・。

嫌いと掛けて快感と解く。。。

求めず、得ようとせず、ただMT車を扱うこと・・・一切期待はしません。
とて、このファミリーカーは私にとっては唯一の教科書です。

私がMTの操作性を見失うことは当面考えられません。

しかし、こちら(欧州車)のファミリーカーと比較すると全てが不安になります。
 ・ブレーキ性能が違い過ぎる・・・減速感・ペダルフィールともに桁違い
 ・ロードノイズが違い過ぎる・・・こちら60、そちら65・・・差は小さい
 ・常用回転域でアクセルペダルが過剰反応する・・・DCTは良くも悪くもマイルド
 ・クルマの重心点が違い過ぎる・・・減衰力の考え方が根本的に違う
 ・乗り心地はこちらが圧勝・・・微小ピッチのフワフワ感こそが不安感

販売価格が80万円も違うので致し方ないのかもしれません。
しかし、比較して車重が軽いにも関わらず、全てが重く感じるのは・・・。
ハンドル自体の質量が大きい・・・本体を外してもないのにそう感じます。

スペックは格下でも、走りの質感は逆転する、その良い事例かと思います。
日本車もダウンサイジングターボが普及していますね。
とて、欧州車の1,000rpm台からスムースに加速するフィールがありません。

私の持論・・・CVTが全てを台無しにしていると思っています。
加速時の音も良くないです、ギア比の概念がないのも納得出来ません。

今の私は何となく、惰性でMT車を運転しています。
望んだことではなく、それこそ事情による惰性です。

それでもMT車クラッチの使い方含め、色々と馬鹿が出来るミッションです。
AT/DCT/CVTには許されない遊びがあるのです。
その遊びの使い方が、実は同乗者に不快感を与えない運転に関係しているのでは?