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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

安全確認不履行 予備軍

今冬は特に平野部では積雪が少なくて大いに助かっています。
除雪作業の頻度、通勤渋滞の頻度、昨冬とはまるで別世界です。

本日の通勤でハッチ・サイドガラスに雪が付着したままのプリウスαを目撃、
ボディカラーは黒から想像するに違わない異質さを感じました。

結果・・・「普通にスマホやってました、この馬鹿」。

雪をカモフラージュにしてスマホを操るほどの計算はしてないでしょう。
除雪=ウザイ、運転=ウザイ、渋滞=ウザイ、そんな時こそスマホ!かと。

私が通勤渋滞で危惧する輩こそ、このようなタイプです。
雪国ではクルマの除雪具合でドライバーの素性を判断します。(概ね比例)

実質、彼は誰にも迷惑は掛けていませんので批判しても効力はありません。

しかし、安全確認においては雪が邪魔をして車外の情報を遮ります。
まさに死角です、言わば自ら死角を作っているわけです。

そんなウ●コに限って、何故か災難に遭わないことを心底怨みます。

通勤渋滞で学ぶべきことは意外と豊富です。
それはクルマに対する想いの強さに比例し、求めれば獲るものはあります。

例えば、物理的な死角で見えない信号も、夜には反射を使って判断出来ます。
これは経験則に基づいた話で、一発その場限りで行動すると惨事に至ります。

楽しいクルマは道路状況不問ですね。