ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

新旧コペン比較~サスペンション編~

f:id:songforbrother:20190611203547j:plain

試乗した先代はアルティメットエディションですので
足回りはビルシュタインサスキットが標準で入っているモデルです。

一方、私の現行はベースグレードなのでノーマルサスとなります。
比較すれば端的にはソフトと表現できます。

先代のビルシュタインは現行のそれと同じでかなり締め上げられてますが、
現行の方がボディへの共振が小さいことから先代の経年劣化を感じます。
レガシィの車高調に慣れた身でも、ハードな設定だと言うことが出来ます。


ベースグレードはダンパーの減衰力が不足気味と感じていたのですが、
それはボディの動き方がレガシィの劣化した車高調と似ているからでした。

RobeのS(CVT)試乗時同様「Sを買っておけば・・・」と舌を鳴らしました(^^;


足のしつらえに関しては新旧の差は意外と小さかったことは驚きでした。
しかし、ベースグレードに関してはダンパーの減衰力不足によって
ボディ剛性が足らないような感覚(錯覚?)をもたらしたことも事実でした。

流石はビルシュタイン・・・と言うことが出来ます。