
本日はアウディへ行ってA1の6ヶ月点検を行ってもらいました。
基本的なメンテナンスのみで交換部品等はありませんでした。
前回質問していたハルデックス四駆の定常走行時におけるトルク配分が判明しました。
前輪100%、後輪0%(=前輪駆動車)
前輪が滑って空転した時などに後輪へ最大で100%のトルクを移す仕組みのようです。
少なくとも直進状態では完全にFF車状態になっているとのことです。
つまり、SQ2やS3の重厚な安定感は四輪駆動によるものではなく乗り味だったのです。
尚、4以上の縦置きエンジンの四駆は前輪40%、後輪60%でFR寄りの設定だそうです。
トルクは最大で前輪70%(後輪30%)まで、後輪80%(前輪20%)まで配分されます。
非常に考えさせられる結論でした。
薄ら見えていた結論ですが、わてくしがハルデックス四駆を購入することはないです。
まだまだ未熟者でした( 一一)