ハイオク満タン

おっさん、スバルに乗る、そして駄弁る、そしてひかれる・・・

中国出張前に出張

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明日から再び中国出張。
しかし既にフライング・・・、前夜祭は得意先への出張で始まった(^^;

14時顧客対応完了→東京本社訪問→成田空港近傍のホテルに宿泊中。
明日は朝一フライト。
フライバックは金曜の夕方、自宅戻りは夜になるだろう。

目的はうちの協業先工場が得意先監査を受けるため。
担当の癖して初めての訪問・・・、資料だけで勉強・・・、それでいいのか。

人事異動が直近発生する。
残念なことに去る人が生じるからだ。
組織として痛恨の極み・・・、今後への不安が募るばかり。

故に、次期愛車にかまっている暇はなかったりする(^^;
諸事情があって、納車日は延々・・・、現時点では7/7辺りとなりそう。

とりあえず、目前の課題に向き合い、クローズさせるしかない。

Thanx and Regards

カウントダウン

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次期愛車がディーラーに入庫した連絡が届いた。
明日細かいところを詰めれば、いよいよ納車日が見えてくるだろう。
今のところ、ETCとナビだけは移設予定。

不思議と現愛車のレガシィB4 2.0Rとの別れは意外と実感ない。
来年の夏もしれっと乗ってそうだ(笑)

そして毎日の通勤でレブリミッター(7,600rpm)に当てる喜びを感じている(笑)
2→1速のようなシフトダウンでは8,000rpm近くまで回して問題なし。
ATでは認可されないレブリミッター超えがMTでは認可される。
そこにはクルマとの信頼関係が問われる。

EJ20STIで8,000rpmまで回る・・・、ならばNAでそれが出来ないわけがない。
昨年の夏、1回だけだが8,000rpmのスケールを振り切ったことがあった。
これは完全に私のミス・・・、エンジン音が聞いたことない高さ。
2→1速にシフトダウンした時のことで、シフトアップ時には絶対に有り得ない。

次のクルマは速い。
それはお釣りのようなもので、ステアフィール、ギアフィーリング、それが肝。
ダンパーは硬くなるが、乗り心地は逆に良くなるだろう。

しかし、エクステリアでは2.0Rに軍配が上がるだろう。
車高を落としていたこともあるが、おっさんセダンにして低く流線型なボディ。
買い物の後で乗り込むまでに、何故か優越感を覚えるくらいだ。


Thanx and Best Regards

 

外注管理

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品質保証はお客様対応メインだが、品質管理には外注管理も含まれる。
私の会社はごく小さいため、管理と保証が兼務になっている。

今日は外注管理の一環として小規模監査。
昨今発生した市場不具合の原因究明とその対策FIXが目的となる。

予想外に再現出来て、正直肩透かし喰らったくらいだ。
まさか・・・と思うようなところに、実は根源があったりする代表例だ。

訪問先はラーメンの有名所。
同行した業者さんにご馳走になった。

明日は報告書作成だ・・・。


Thanx and Best Regards

黄色信号

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黄色信号は基本「止まる」が正しい。
しかし、安全に止まることが出来ない場合に限定して進むことが許される。
ウエット、雪道、滅多にないだろがダスト路面も該当するだろう。

実際のところ「黄色は突っ込んでくる」ことが散見される。
しかし、その人にとっては“安全に止まれない”ことが見込まれたのだろう。

私はバイパスの交差点(矢印無し)で右折待機をしていた。
信号が黄色になったが対向車は止まる気配なく直進してきた。
そして対向車が交差点の真ん中に至らない際に赤信号に変わった。

この状況で最もばつが悪いのは私である。
対向車の経緯を知らない人は、私が赤信号を強行右折したにも見えてしまうからだ。

そして通過した際、対向車のエンジン回転数は全く上がっていなかった。
すれ違った際の感覚では、対向車は60km/hも出ていなかったと思われる。

その速度であれば安全に止まれる。
百歩譲って、黄色信号になった時点で多少なり加速するべきだ。

黄色~赤信号に至るまでの時間、対向車には全く緊張感がない。

私は以前このバイパスで事故に遭っている。
加害者は非を認めるも「気付いたら追突していた」だ。

私には今日の対向車も同じ類にしか見えない、緊張感が無さ過ぎる。


Thanx and Best Regards

MT乗りは熱い

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今朝の通勤における渋滞で、偶然にもスバルMT乗りが私含めて3台隣接した。
このご時勢、なかなかレアな光景だと思う。

インプGHオーナーは車間距離をしっかりとってマイペース。
レガシィ2.0iオーナーは出足は早いが前走者に翻弄されて無駄なブレーキが目立つ。
私は渋滞時は基本的にシフトアップはしない、故に使うのは1速だけ。
2.0Rは1速で0~65km/hまでカバー出来る、かなりのハイギア仕様だ。

同じスバル乗りだが、各者の走り方が垣間見れる楽しい一時だった(笑)

暫くの間、2.0iのリアサスの収束スピードを監視した。
車高調の入ってる私の2.0Rの方が縮み側の収束が悪いことが明らかだった。
故に、現状は純正以下の乗り心地、性能であることが避けられない。

そして、2.0iのMTは予想外に加速が良かった。
3,500rpm以下では、フルスロットルの2.0Rでも追い着けなかった・・・。
この差は砲弾型マフラーによる低速トルク抜けが影響していることが否めない。


Thanx and Best Regards

ヒムロック

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カラオケに行くと、何気に氷室京介氏の曲を歌うことが多い私。
「ANGEL」、「SUMMER GAME」、「JEALOUSYを眠らせて」等。
実は「WALTZ」が18番だったりする。

正直、BOOWY時代の彼については全く興味がない。
エレキを弾く身として、実は布袋氏のアレンジが好みではないことが大きい。

氷室氏のソロ曲「魂を抱いてくれ」は1995年10月にリリースされた曲。
当時、私は中学生だった。

近所のレコード屋で、同級生とともにプロモを観たことがつい昨日の事のようだ。
レコード屋が、今で言うクルマのチューニングSHOPのような存在だった。

話は反れるが、今日6月10日は私が青春時代を賭したシンガーの誕生日。
表舞台から一線を退き、結婚し、育児の傍らでソングライティングに励んでいる。
細かな情報はなくとも、時々更新されるTwitterが頼もしい。

青春を尊んだ今日この日。


Thanx and Best Regards

デュアルマスフライホイール

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レガシィB4 2.0Rには標準でデュアルマスフライホイールが搭載されている。
構造については詳しく分らないが、振動吸収代わりのダンパーが付いている。
3.0Rspec.B、2.0GTspec.B(後期型)、2.0i(前・後期型)にはそのダンパーは無い。

デュアルマスは高出力エンジンに採用されることが多い。
最近の豆知識では、ABARTH 500がそうらしい。

しかし、レガシィより高出力なWRX STI(TY85)には採用されたことがない。

280馬力に満たないレガシィに何故採用したかは長年の疑問である。
一説にはTY75持病のクラッチジャダーを緩和する狙いがあったとも言われている。
。。。これは私の持論だったりする(笑)

デュアルマスのトラブル、スバルでは何故か概ね2.0Rで起こっている事象。
私もその犠牲者の1人だ。
スバルは本件をリコールしなかった。
理由は簡単、2.0GTでは殆ど発生していない、出力の低い2.0Rなら乗り手の問題では?
スバルの腹の底はそうだったと思う。

先日、行き付けのスバルに行った際、2.0Rオーナーの悲劇の話を聞かされた。
クラッチが切れなくなってブロー・・・、JAFを呼んだとか。
それ以前、町工場でデュアルマスの新品を入替えていたとのこと。
しかし、交換後1,2年でブロー。。。。これは最早乗り手の問題とは思えない。

私が経験している事象は以下の通りだ。
・エンジン始動後、1,300rpm程度でキャタキャタ音が出る
・高回転でクラッチミートすると、蒸気機関車のような音ともに駆動力が逃げる
・低速トルクはあるのに、発進時のトルクが劇細い

これからレガシィの、それも2.0RのMTに乗ろうとする人が居れば要注意だ。
対象となる2.0GT、2.0Rは、E型からしれっとダンパー無しの旧品に変更されている。

最早確信犯だと思っている。
クラッチジャダーの処理など、運転手次第で(ディスクを減らす覚悟で)何ともなる。

このような場面に直面出来たことに、悲劇だったとは言えど今は感謝の念に代わる。
お陰様で、2.0Rよりクラッチミートが難しいクルマには出食わしていない。


Thanx and Best Regards

触媒の劣化

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私のレガシィB4 2.0Rだが、4年前の購入時からずっと悩まされてきた事があった。
それは“エンジンを回すと火薬臭がする”ことだ。

当初クラッチの臭いと思い、スバルに調査してもらったこともあった。
しかし、再現出来ず、原因不明のまま時が過ぎた。

ひょんなところから解がやってきた。
ネットサーフィンのご利益とでも言おうか(笑)

どうやら触媒が劣化するとそのような臭いが出ることがあるらしい。
AT車でも発生するらしいので間違いはなかろう。

皮肉なものだ。
手放すことが確定してから長年のしこりが取れたのだから。


Thanx and Best Regards

UFO

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UFOと聞いてピンクレディーを思い出す今日この頃(笑)
そうではなく焼きそばの方だ。
たまに無性に食べたくなる時がある。
先日スーパーで100円で安売されている時に買っておいた。

これが今日のお昼ご飯。
これだけでは寂しいが・・・だけども懐かしい。


Thanx and Best Regards

どうして貴方はBMWなのか?

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今日の帰宅途中、スマホ運転ならぬタブレット運転を見掛けた。
ステアリングの中央に押し当てて操作していた。
ホーンはならないのか?

クルマはBMW、何シリーズかは認識できなかったがコンパクトな5ドア。
話では、BMWはドライビングプレジャーが満載と聞いている。
実はつまらないクルマなのか?インスタグラムの方が楽しいのか?

実際は個人の感覚の問題になる。

あのMINIを生み出したBMWが楽しくないわけないと私は想像している。
私は通勤だろうが渋滞だろうが運転が楽しくて仕方ない。
レガシィB4の2.0Rという少しだけ変態で、MTは癖のあるところも災いか。

今日見た貴方・・・、BMWが云々ではなく危険運転そのものだ。
そしてクルマの評価も私の論点とはかけ離れていることも見ただけで分った。
別に悪く言う必要もないのだが、素敵なBMWが泣いているぞよ。


Thanx and Best Regards