ハイオク満タン

おっさん、スバル卒業する、それでも駄弁る、そして魅かれたい(笑)

ブログ開設1周年

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はてなブログを開設して今日で1年が経ちました。

レガシィB4 2.0Rからの乗換え計画を機にブログを立ち上げましたが、
結果論で言うと、目論見とは全く違う現実があります(^^;

1年前の今日、行く行くはWRX STIに行き着くと考えていました。
事実、WRX STI(GVB)に行き着きました。
しかし、想定外の個体(中古車)によって未来は一変しました。
スバルから離れたい・・・MTから離れたい・・・そんな心境に陥りました。

MTから疎遠して半年。
とて、たまに乗ると(例えファミリーカーでも)野心が覚醒します(笑)
2→1速もやりたくなります(爆)

∴MTで操るなら、NAエンジンが良い!

しかし、向こう先何年か分りませんが、当面DCTと寄り添うことになりそうです。

アクションカム - SONY X3000R

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アクションカム「SONY X3000R」(4K対応)を注文してしまいました。
ポチった後で気付いたのですが土日発送はしておらず到着は来週です(^^;

予てからGoPRO HERO7も候補でした。
しかし、リアルタイムで映像をモニタリング不可能な点がネックであり、
それを可能とするライブビューリモコンがあるX3000Rを選ぶに至りました。

現時点、4Kは不要なのでフルHD仕様のAS300Rも考えたのですが、
アクションカムはハンディカムより製品ライフサイクルが長いこともあり、
将来性、また値差が数千円だったので大は小を兼ねる論に則りました(笑)

とて、X3000Rはサブカメラ、メインカメラが未だ決まりません。
なので、上●電機に行ってみました。

今使っているPanasonicのHC-V620Mは当時の上位機種らしく、
店員さん曰く「それ以上を求めるならば、4Kしかないですね」とのこと。

有力な情報、または説得材料を求めて電気屋へ行ったのに余計な迷いが(^^;

結論、メインカメラは来月の旅行を軸に方向性を決めようと思いました。
(昨年、V620M用に買ったお高いワイコンが勿体無いことも一理あり)

Volkswagen Golf GTI

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コレが私の愛車です!」なんて言えたら幸せなんですけどね(^^;
4/1でも無い限り、出ばなから全力で否定させて頂きます。

通勤時、ほぼ同じ場所でこのクルマとよくすれ違います。
かれこれ1年以上は経つものと思われます。
因みに今日もすれ違いました。

すれ違う際、ほんの2,3秒運転手の頭が視界に入るのですが、
下を向いている、または顔を上げた瞬間なのです。

最早スマホ以外の何物でもありません、経験論での推察ですが。

おそらく左手でスマホを持ち、右手でハンドルを握っていると思います。
私とすれ違う時間でこの有様、運転している相当時間、注意散漫状態なはずです。

このような主を持つ哀れなGolf GTIには全力で同情致します。

レガシィB4 RSK

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私が初めて所有したスバル車は「レガシィB4 RSK」でした。
2000年式(アプライドC型)でミッションは思い出の4ATでした(^^;

このクルマで長旅を供にしたことは1度もありませんでした。
故に、まともな写真が殊更無いです(^^;

当時、仕事の都合で県外に住んでいたこともあり、
実家と赴任先の往復を安全と安心、且つ快適な移動手段用でした。

軽~中度の故障が多く、それも手伝ってかディーラーと仲良くなり、
その後に広がるMTカーライフのきっかけとなったステージでした。

近いところで記事化したいとは思っていますが、
初めて試乗したスバルMT車は「レガシィB4 2.0GTspec.B(6MT)」でした。

とても可愛い女性スタッフが居り、毎回ちょっとした楽しみでした(笑)
当時お世話になったディーラーには帰任後1回だけ挨拶に行きました。
担当頂いた営業も今や30代半ば・・・主任クラスになったかもしれませんね。

世界のNSX

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昨年5月、福島旅行の道中でNSXとすれ違いました。

道路工事待ちで撮影を停止しようかと思ったのですが、
何やら遠方から心地好いサウンドが聞こえたので撮影続行です。

NSXは日本が誇るスポーツカー、オンリーワン、ナンバーワンです。

変速音が階段的なことから、その車輌はATかと思いました。
NSXにもATがあったのですね!

この時代のATから比べれば、現代のATは本当に良くなりました。

スタッドレスタイヤ

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今冬は近年稀に見ない程の暖冬小雪であり、
既にノーマルタイヤに戻している人も少なくありません。

しかし、そんな方々も今朝は少しヒヤッとしたのではないかと(笑)

もし仮にもレガシィB4 2.0Rに乗っていれば間違いなく戻してました。
スタッドレスタイヤとは、ドライ路面ではネックそのものなのです。

こんにちの私は今月最終週の休みにノーマル戻しする予定です。
因みに、現愛車のスタッドレスタイヤBRIDGESTONE BLIZZAK VRXです。
今時で有り得ない15”なので215/45R17の半額でした(^^;


過去を払拭するかの如く、現愛車とVRXの相性は抜群のようです。
スタッドレス特有のグニャっとした、グリップが逃げる感覚はゼロです。
例えば、ドライ路面でバイパス速度において急な車線変更をしても、
ヨーダンピングの悪さは感じず、実に信頼性の高いステアフィールです。

反面、ロールはかなりします(^^;
それはノーマルタイヤでの試乗時にも分っていたことで驚きません。
スポーツグレードでなければ、スポーツサスペンションでもありません。

この辺りが欧州車の素の特性ではないか、そう思うところです。
(実際、底辺グレードを購入しているので、まさに素です・・・笑)

スズキのスイスポ(ZC32S)とは真逆のサスペンション設定だと感じます。

急ハンドルを切れば・・・、
現愛車は速度に応じてロール量が増えて不安定さが増します。
しかし・・・
ZC32Sは速度が高くなるほどロール量が小さく動きがシャープになります。

これには仕掛けがあり、ZC32Sはリバウンドスプリングが採用されています。
RENAULTルーテシアRSに採用されているHCCダンパーに似ていると思います)
それプラス、可変ステアリングギアレシオが搭載された効果も相俟って
高い速度域での体感性能は目を見張るものがあります。

今の私はそれを加飾の言葉で評価してしまいます。
走る、操る楽しさでしょう、しかし、素性とは幾分違うものではないかと。

YouTubeを見て勉強しているような素人には全く理解できない質感でしょう。
ロールすることの美しさ+カウンターステアの小ささ=ヨーダンピング性能。

無邪気な走りを卒業したおっさんには、現愛車はとても良いターゲットです。
正直、雪道性能は不安感を拭えませんが、ドライ路面では必要十分な性能です。

乗り換えて半年・・・、燃費は良いし、ハンドリングはFF殺し?、満足です。

惜しい人材の損失

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昨年の夏、20年選手のベテラン(技術者)3人を社外放出した我が会社。

私は品質保証担当で開発の仕事こそしておりませんが、
市場不良品の解析等、技術的な部分を直ぐに相談出来るコネを失いました。

現状は多少改善はされましたが、時間が解決してくれることはありません。
人は歳をとると、必ず(再雇用でも)満期があるからです。


そんな折、また新たな社外放出の発生です。
私より若いですが会社では先輩で、仕事で直接的な接点はありませんが、
実に惜しい人材の損失です。

もう2,3週間も経てば、桜の開花ですね。

まさに、別れと出会い(?)の季節となりそうです。

鳥海山

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拙いながら写真は趣味の1つ、季節になるとドライブがてら遠征します。

本日紹介するのは大好きな山形県の「野々村ため池」です。

真室川町にある、名前の通りの単なる“ため池”です。
空気が澄み、風が穏やかであれば、鳥海山が綺麗に水鏡と化します。

2017年6月に初めて訪れて、この写真を撮ることが出来ました。
しかし、昨年は7月(GVBインプレッサ)、9月(現愛車)に再訪したものの、
鳥海山はご機嫌斜め?・・・ファインダーインすることはありませんでした。

調べてみると、白鳥飛来の拠点のようです。
冬期は基本遠征しませんが、白鳥と鳥海山のコラボは気になります。

スバル VS マツダ

1ヶ月先取りしたような天気に誘われて1時間半程散歩してきました。

職業柄、デスクワークが多く会社で体を動かすことが少ない故に、
10年位前から1時間程度のウオーキングを週3,4回やるようになりました。
それでも寄る年波には勝てず、順調にお腹周りは成長中です(^^;

ウオーキング中、クルマのエンジン・エキゾースト音に耳を傾けます。

 

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今日は(皮肉にも)スバルXVのSTIマフラーの加速音を聴くことが出来ました。
社外マフラーと疎遠な日々を送る身には「迷惑」だと感じました(笑)

佐●急便のディーゼルトラックのような音振で、音色とは程遠いものでした。
これはかつての愛車、レガシィB4 2.0Rでも同じことが言えます。
最大音圧が出ている周波数(エンジン回転数)が低いのです。
悪く言えば「低音が出ていれば、社外マフラーでOKでしょ?」です。

レガシィBL/BPの2.0GTにSTi Genomeマフラーを入れたサウンド、覚えてますか?
操る楽しさを見失ったスバルが未だSTIマフラーを売っていることに驚きです。

 

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今日は珍客と出くわしました。
マツダアクセラスポーツ15S、(皮肉にも)6MTです。

運転手の様子から判断して、整備後の車輌を納品する道中だったと思われます。
NDロードスターに通じる、何とも気持ちの良いサウンドでした。
「これが本当に純正マフラーなの?」と振り返って見たくらいです。

今のマツダは、数年前まで操る楽しさを多く含んでいたスバルに見えます。
一方、現代のスバルは、STI含め、質感の方向性がアメリカンに感じます。

XVのSTIマフラー・・・、昨今の欧州車に及ばず、12万円の価値観が問われます。
っつーか、最近の社外マフラー、高過ぎません?

連絡網

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夕方、携帯電話へ“とある着信”が入っていました。

電話番号をネットで検索すると“不審な会社名”が出てきました(^^;
更に、地図を広げ、詳細検索した結果・・・、

シトロエン”の正規ディーラーからの着信だったことが判明しました。

シトロエンには試乗したことがなく、昨年乗換え当時では全くの候補外でした。
それが何故???

思い当たる節はありました。

1ヶ月程前、VOLVOから中古車展示案内のDMが自宅へ送られてきました。
VOLVOには試乗したことがなく、昨年乗換え当時では全くの候補外でした。

DMには担当者名が入っていました。
その名前と以前貰った名刺の照合からMINIつながりであることが判明しました。

では、何故シトロエンなのか???

着信1つでは何のキッカケでつながったかは推察不可能です。
敢えて言えば、ルノープジョー、どちらかかと。

仏・伊車のあとびきは意外とねちっこいですが嫌いではありません(笑)
その点、我等が独車は無駄なDMなど一切なく、実にコンサバティブです。