田中角栄に始まり凡そ半世紀にも渡って続いてきた暫定税率(25.1円/L)が、
6与野党の合意によって12月31日に廃止されることが決まりました。
物流業界は無論、わてくしのように日々ハンドルを握る者にも大きなイベントです。
※軽油も対象となります(17.1円/L)。
これにより税収は当然減りますが、浮いたお金は家計へ周り別の税収増に代わります。
まさに経済を回すことにつながります。
あとは103万円の壁、そして消費税廃止(もしくは減税)ですね。
されど、日々ハンドルを握る者はガソリン消費(燃費)に手緩くなってはいけません。
今や殆どのクルマに付いている燃費計はその重要な指標、現状維持or以上が必要です。
例えば、わてくしは約2.5km/L先のスーパーへ行く道を3パターン考えました。
1つ目は従来通り、2つ目は距離優先、3つ目は信号数優先、です。
結果、3つ目の燃費が最も良かったです。
しかし、地形が異なりますので、それに合わせたアクセルワークが必要になります。
結果を考察すると、信号に引っ掛かる事が浪費主要因です。
アイドリングストップ有無ではなく、ゼロ発進が一番ガソリンを消費するのです。
竹田恒泰氏の電気自動車は環境にやさしくない論法を思い出しますね。
っつーか、トリガー条項なぜ発出されねぇ