
YouTubeチャンネル「RIDE NOW」に島下泰久氏による Audi S5 Avant の
試乗レビューがアップロードされたので拝見しました。
従来存在したA4/S4がA5/S5に統合されたのはご存知のことと思います。
アウディA1を7年8ヶ月所有し、その間で多くのモデルに試乗した経験から言えば、
操作することにワクワク感などはなく、所謂カケヨロ的なキャラはありません。
しかし、ハンドルの操舵感覚にはアウディらしい素直さは一貫して宿り続けており、
所謂「一発で舵角が決まる」の言葉が相応しいと感じます。
新型S5はエキゾーストノート元気なさ過ぎ
以前試乗したS4 Avantは低回転からV6特有の乾いたビートが響いて感動したものです。
しかし、今流行りの疑似エンジン音には手を出さなかったことは尊重できます。
先代S5 Sportbackが10,080,000円、先代S4 Avantが9,990,000円でした。
新型S5はインテリアのハード・ソフト面へお金を掛けて10,060,000円は頑張ってる?
一方、S5とA5のエンジン差別化は物理的要因だけで、官能的要因は完全喪失ですね。