
本日は大学生の時に起きた、不可思議な想い出ばなしを紹介させて頂きます。
夕方19時頃、自転車で最寄り駅近くのスーパーへ買い物に向っている時のこと、
突然後方から男性に声を掛けられました。
40代くらい、バリバリの営業マン風、クルマは日産シーマでした。
展示会の帰りなんだけど困っていることがある。
腕時計が余ってしまって・・・これを持って会社には帰れない。
ロンジンってブランドなんだけどお兄さん知ってる?
そこで相談、この時計はお兄さんに差し上げる。
明日売ってもらっても構わない、たぶん10万円くらいにはなるはず。
その見返りじゃないけど・・・現金で還付してもらえると嬉しい。
お兄さんいくら持ってる?
~今の手持ちが5千円くらいと告げる~
家に戻ればある?お姉ちゃんの居る店で楽しく飲めるくらいだけど。
~そんなお金は家にもないと告げる~
あ、そう、邪魔したね。
当時はクルマに疎かったわてくしですが、V6エンジンの響きを今でも忘れません。
あの音のするクルマに乗っている人はある程度お金持ちのイメージがありました。
その時計が本当に10万円かどうかに関係なく、とんでもないクズ営業マンですわ。