
以前、Volkswagenのポロ R-Line専用のマフラーについて批判をしました。
これはエキゾーストフィニッシャーであり、実際には肉抜きされておりません。
某イギリスのクルマ馬鹿紳士に倣えば “真実の枝” は貫通しませんw
このR-Lineのコンセプトはゴルフのそれにも踏襲されています。
しかし、何とゴルフの方は肉抜きされているのが驚きました。
しかも、社外品でブラックアウト化するパーツが出ていることにも驚きました。
実際のリアピースは左側の片出しで、先が見えないように配置されています。
アウディ然り、メルセデス然り、デザイナーのセンスを疑いますよ。
日本車の一部にも言えますが、エコカーでスポーツマフラーの造形なんて要りますか?