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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

スバル レガシィB4

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スバルがレガシィB4の受注を6/22にて終了するニュースを耳にしました。
B4はBE5(C型)およびBL5(E型)、BL5(C型)を乗り継いだので万感の思いです。
 
結果的に、現行のBN9には一度も試乗することはありませんでした。
目の前に最後の試乗車があったとしても、食指が動くことはまず有り得ません。
 
 
速さはインプレッサに譲っても走りに特化したクルマ
 
 
BL5と比較するとメタボな外観、そして重量増・・・、これは時代の流れです。
しかし、低中速トルクが豊かな2.5L/NAに何故CVTが必要なのか?
 
 
4ATまんせーだった過去を反省してない
 
 
BL/BPおよびGRF/GVFに採用された内製5ATはショートライフで悲しいですね。
個人的にはレヴォーグ顔負けのギア比であり、当時のスバルの本気を感じます。
 
 
CVTを訴求する限り、走りの再来はない
 
 
DCTとは言いません、普通のトルコン6ATで十分です、それが採用できない実態。
スバル好きなので言います・・・、内製にこだわるのもそろそろ卒業しては?

B4の走りを継承するのはS4になるとか思います。
数年前にその高い剛性感を体験しましたが、着座位置が高いことが非常にネガでした。

レガシィの着座位置はインプレッサより低い

私は今でもレガシィが大好きですが、現行に限っては100%全力で否定します。
その根底にはCVTが・・・(以下、自粛)
 
スバルとてマニュアルミッションが今や稀有なこととは・・・。