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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

インプレッサWRX

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過去所有したスバル車の中で唯一紹介していなかったのがこのクルマです。
インプレッサWRX、型式で言うとGDA-G・・・GD型の最終モデルです。

2009年11月13日から2010年12月12日まで所有していました。
なじみの読者様なら察しの通り、レガシィB4 2.0Rspec.Bから乗り換えました。

過去所有したスバル車の中で最もラフに運転することが可能でありながら、
最も低速トルクがあり、最も燃費が良かったクルマでした。

カタログスペックではインプレッサ2.0GTと瓜二つでしたが、
両車を所有した身としては、GDAの方が圧倒的に分り易いトルク感がありました。
STi Genomeマフラーを入れていましたが、下がスカスカなことはありませんでした。

瞬発力のあるエンジンで、3,000rpm辺りから硬いフロントサスが浮くほどです。
レガシィB4 RSK(AT)より圧倒的に速いと当時如実に感じていました。


スバルビギナーには打って付けの1台ですが、中古市場では豪く高値です。
セダンへの拘りがなければワゴンを選ぶのも方法論です。
足はおそらく同じです。

自身の車歴および試乗経験含め、最も運転がし易かったクルマです。

このエンジン・・・0-100km/hは素人でも5秒台が容易に出せます。
GDBと遜色ない理由・・・エンジンで負けている分を車重でカバーしているのです。

GC8を除けば、最も過激な加速感を堪能できると思います。