
先日、過去の紙荷物を整理していると2005年12月~2008年4月まで乗っていた
レガシィB4 RSKの整備記録簿が出てきました。
他に所有したスバル車のそれは以前廃棄していましたが、まだ想い出が残ってましたw
この記録は2007年6月のものです。
気になったのが F・Rブレーキパッド(残共に4mm)です。
RSKは2000年6月登録のC型で、購入前の段階で5年次車検は通った個体でした。
当時は憧れのクルマを手にして大満足、ブレーキパッド残量など気にしませんでした。
これまでのスバル車を筆頭とした車歴ステータスおよびその使い方を鑑みても、
2007年6月の時点でブレーキパッド残4mmは減り過ぎですね。
きっと前オーナーが激しい運転をしていたのでしょう。
ブレーキパッド交換はこのRSK以外ではジムニーシエラ(※)しか経験ありません。
※片面がディスクに軽く当っていたため摩耗したことが原因
古めのスポーティーな中古車を狙われている方はブレーキパッド残量だけでなく、
過去の交換サイクルも気にした方が良いですよ。