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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

かつて愛したクルマ・・・レガシィB4 2.0R (3)

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納車前に入れたパーツの代表格は社外マフラーでした。
MT=シフトダウン時の快音がモットーだったのでごく自然の成り行きです(笑)

柿本のHYPER FULLMEGA N1+Rev.を営業マンは推奨してきました。
しかし「車検対応ギリギリだけど」のお言葉・・・。
実はYouTubeで2.0Rに実装された音を聞いていました。
ぶっちゃけ「あれのどこが車検危ういの?」と思ったくらい大人しいマフラーでした。
数値で言うと94dB・・・音圧で言えば決して大人しいマフラーではありません。

結局、柿本のそれより高額な、今は無きSti Genomeマフラー(90dB)にしました。
当時県内では最後の在庫だったようです。

結果論、このマフラーにして良かったと思っています。
NAらしからぬ重低音は幻滅でしたが、シフトダウン時のゲップ音は楽しかったです。
スロットル開度とエンジン回転数でミキシングすることに躍起になってました(笑)

ポルシェや3.0R(6気筒)は別格ですが、スバルのNAはターボ車より重低音でした。
BL/BPデビュー時、2.0GTのSti Genomeマフラーを聞いた人は拍子抜けしたはずです。

BE/BHのドロドロサウンドとは全く音質が異なりましたから。

実はGVBインプレッサには藤壺オーソライズRM(91dB)を入れました。
これが意外や意外、静かで面食らいました・・・、五月蝿いのはアイドリングだけ。
シフトダウン時にはマフラー音など車内では全然聞こえなかったです。

レガシィB4 2.0Rに入れたSti Genomeマフラーはシフトダウン時が全てでした。
今はDCT乗りなので社外マフラーは無縁ですが、MTのブリッピング音がなついです。

変速スピードは勝っても、変速サウンドはMTに分があります。