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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

スイフトスポーツ (2)

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私のスイフトスポーツ(ZC32S)離れを加速させたのは趣味の旅行でした。
当時、ついに一眼レフを購入したのもあって結構遠出していました。
印象に鮮明なのは津軽下北半島制覇ですね。

「フロントガラス越しの景色が圧縮して見える」(個人の意見です)

これの原因分析は出来ていまして、
1.フロントガラス自体が運転手アイポイントから離れ過ぎているため
  景色に遠近感がついて見えてしまう
2.Aピラーが太いため視界そのものの削られる量が多い
3.Aピラー根元(一般的にツイーターが付く位置)の目隠しが大きく、
  また、フロントドア上枠フレームの車内への入り込み量も大きい

「トンネルを抜けるとそこはシーサイドラインだった」としても、
景色には常に額縁が付いているように錯覚してしまいました。
この要因は上記1が支配的です。

視界設計に拘ったスバル車からの乗換えでは必然的にそう感じてしまいます。

ユニークな話としてはサングラスを掛ける必要がなかったことです(笑)
フロントガラス自体がアイポイントから離れていることによって
車内への直射日光の入り込みが非常に少ないからです。
それでもサングラスをしていたのは単純にカッコつけのためです(^^;

現行スイフトも変わらぬ伝統的デザインを継承しています。
リアドアのオープナーがCピラーに埋め込まれたため死角がより増えました。
メーカー思想は本当に奥が深いものです。

インターネットで調べると同じような感想が結構見受けられます。