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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

スイフトスポーツ (1)

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かつてこんなクルマを所有している時間帯がありました。
スズキのスイフトスポーツ(ZC32S)、デビュー翌年に新車で購入しました。

操る楽しさは200%でしたが安全性能に疑問を抱き1年半で売却しました。
軽量・高剛性は正義ですが・・・何故Aピラーがあんなに太いのか・・・。

着座位置がライバル者のヴィッツ、フィットより高いこともネガでした。
デミオに乗るとスポーツカーかと間違えそうなレベルでした。

ベースがファミリー・・・、いぇ、軽四のスズキらしさと感じました。

マフラーをROSSO MODELLOのCOLBASSO Ti-Cに換装して楽しさ200%でした。
これが実は所有してきたクルマの中で最高のサウンドでした。

一方、新車で購入しておいて短期間で売却したのには明確な理由があります。

主たるは続くであろう(2)、(3)・・・に委ねるとして、
あの太いAピラーは常に視界の邪魔であり、Cピラーの死角の大きさも要因でした。
例えれば、鳥篭の中で運転しているような感覚でした。

比較して、スバル車(特にレガシィBL/BPまで)のAピラーの細さは特異です。
死角を減らすため運転手から細くみえるように工夫されているのです。
アイサイトよりずっと重要に思える「ゼロ次安全性能」の1つだと私は考えます。
現行スバル車はAピラー根元に小窓を設けることで実現しています。

レヴォーグに代表されるプリウスライクなAピラー傾斜はスバルらしくないです。
あれに幻滅してVABを躊躇ったのも事実です。

スイフトスポーツは想い出に他なりませんが・・・。
現行ZC33Sに比べると、とにかくエキゾーストノートが素晴らしかったです。
どの社外マフラーに換装してもNAらしい爽快なサウンドを発揮します。
ぶっちゃけZC33Sは社外マフラーに換装しても倍音増しなだけでつまらないです。

私にとって、スズキのスポーツモデルは謎が多く感じます。