ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

走りの質感を選ぶ

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約12年前、当時はスバル レガシィB4 RSKを所有しておりましたが、
MT車に乗りたくなって物色し始めていた頃の話をしたいと思います。

ホンダ アコードEURO-R

車格・価格についてはレガシィB4の対抗馬ですね。
駆動方式がFFであること以外、実は走りの面では結構違いがあります。

思い当たるところでは、
・220PS/8,000rpm、21.0kg・m/6,000rpm(i-VTEC)
・サスペンションが前後ともにダブルウイッシュボーン
・フロントヘリカルLSD
・クロスレシオの6MT
・運転・助手席ともにRECARO社製セミバケットシート
・機械式スロットル


直線が短いところではツインターボの、それもATのRSKよりは速そうです。
そしてNA比較として、2.0Rよりも確実に速そうです。
(BestMortoringでの筑波ラップタイムは2.0Rより5秒位速いみたいです)


しかし、剛性アップの裏返し?衝突安全対策?車重は1,390kgとFFにしてはヘビー。
レガシィで言えば2代目のBD5、それもターボ(RS)よりも重いのです。

それでもフロントダブルウイッシュボーンは未知との遭遇・・・興味津々です。

機械式スロットルなのも良いですね。
スバルではインプレッサの鷹目モデルで電子制御スロットルに移行しましたが、
WRXおよびWRX STiでは最終のG型まで機械式スロットルを貫きました。

走りと現代基準(エコ・安全性能)との勘合は容易ではない表れかと思います。


NAで8,000rpm以上回るエンジン・・・しびれますね。


何年か前に最寄スバルのカースポットで中古車として売られていました。
運転席に座り、エンジンを空ぶかしさせてもらいました。
EJ20とは別物・・・吹け上がり、そして回転落ちのキレは断然K20Aです。

しかし、レガシィに比べると全ての窓が小さく、Aピラーが太い点が気になりました。