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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

スイフトスポーツまでの道のり Vol.1

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スイフトスポーツ(ZC32S)は2013年3月下旬に納車されました。
当時、GDBインプレッサ乗換えを考え始めたのはその約半年前でした。

乗り換えるに当って、
1.車重が軽くヨーダンピングが良いクルマ(駆動方式不問)
2.MTであること
3.街中で見掛けすぎるクルマでないこと
4.低速トルクがあること
5.燃費10km/L以上走ること(ハイオク・レギュラー不問)

結構よくばりですね(笑)

2011年度末になると、通勤時に黄色の新型スイスポを見掛けるようになりました。
調べてみると上記1~5を概ね満たすクルマであることが分りました。

2011年12月頃に初めてスイスポ(6MT)を試乗しました。
言わずともがな、ドロドロした排気音のGDBインプレッサで行きました(^^;

ショールームに入るも誰も声を掛けてきませんでした・・・。
そんなに混んでいなかったはず・・・。
それを見兼ねた定年間近と思しきベテランが不敵な笑みで対応してくれました。

~試乗するまでが結構長かったため割愛、以下が試乗記です~

クラッチペダルが恐ろしい程に軽く感じました。
GDBインプレッサと比較しての感覚なのであまり参考にはなりませんね。

シフトフィールがナヨナヨ系なのにやたら頭デッカチなのが気になりました。
ストロークが長く、ゲート感も曖昧、シフトノブ重で調律している印象です。

1,500rpmからトルクが感じられ、スーチャー付?と錯覚した程です。
アクセル操作に対して非常に短い時間を経て加速に結びつく点は感動しました。
電子制御スロットルの完成度が高いことを感じました。

ハンドリングの印象は薄く、コーナリングは残念ながらBRZの方が二枚上手でした。
スポーツ性はあまり高くない?引き出しが深いからなのか?

一番の不快感は、ベテラン営業マンにクルマを売る気概が無かったことですね。
試乗中に「私はこの手のクルマは得意ではないんですよ」だとか。

クルマよりディーラー対応が残念で、この後は再びGDBインプレッサに没頭しました。