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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

スイフトスポーツまでの道のり Vol.2

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それから時は9ヶ月も流れ(笑)
少し遠方のスズキアリーナへお近づきするべく出向きました。

実はRSと言うグレードに興味があったので見せてもらうことが狙いでした。
このRSと言うグレードの特徴は、
1.欧州仕様のパワーステアリングチューニング
2.欧州仕様のダンパーチューニング
3.タイヤコンパウンド変更(銘柄はBRIDGESOTNE TURANZA ER300)
4.フロント・リアに専用エアロパーツ標準装備

記憶の限りではこんなだったような(^^;

4WD/CVTの試乗車があったため有難く試乗をさせて頂きました。

この時にはスポーツしか運転したことがなかったのでノーマルとの差が分りません。
一転がししてハンドルを少し切るとこのクラスにしては重めであると感じました。

段差を通過時にはダンパーが結構硬く、これは特に低速域で顕著な印象です。
路面の情報をよく拾い、そのせいかロードノイズがスポーツ以上に聞こえました。
しかし、ボディに共振することは無く、剛性が高く感じました。

残念だったのはCVTマッピング、それに拍車を掛ける加速性能の悪さでした。
アクセルを踏み足しても2,000rpmをなかなか超えようとしません。

左折するためにブレーキペダルを踏んだ瞬間、試乗車が4WDであるのを実感しました。
四輪が綺麗に沈み込み、前後軸バランスが良いのかノーズダイブが小さかったです。

スイフトで4WDのイメージは無かったですが「これはあり」と思ってしまいました。
止まる、曲がる、これらはコンパクトクラスとして優秀ですね。

試乗後、実はMTが・・・を切り出すと、RSの5MT/2WDを試乗する展開になりました。
営業スタッフのマイカーをお借りすることが出来たのです。

 

つづく