ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

コペンのあった過去 Vol.3

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2015年8月、オープン状態にしたコペンRobe(5MT)を試乗しました。
直ぐにエンジンを回されてもいいように暖機をしていてくれました。

納車スペースのような屋根付きの場所に置かれていたのですが、
エンジンと排気の脈動でその場が振動していました。
スイスポ(ZC32S)にROSSO MODELLOを入れた時の振動を思い出しました。

さすがに2回目はエンストしませんでした(笑)

スロットルを開け、加給が掛かると、野太い排気音がやる気にさせます。
エンジン音は・・・ですが排気音はよくチューニングされています。
クルマまたはバイクと言うよりは管楽器のような響き方をします。
排気音に関してはS660、アルトワークスより走りに振られてます。

オープンの開放感にやられてしまいました。
まさに“FREE AS THE WIND”とはこのことだと思いました。

バイパス走行時の感想は「実際のスピードより速く感じる」でした。
クルマの特性に見合ってます。(レガシィは速度感無さ過ぎて逆に怖い)

この試乗が購入を決める結果となりました。
ただ、購入したのはその7ヶ月後ですが(^^;

記事にはしませんがCVTも試乗しました。
CVTの方は街乗りだと排気音がこもってちょっとどうかな・・・と感じました。
MTと比べて低いエンジン回転数を選ぶのでその差でしょう。


次回記事は(すっ飛んで)納車翌日の初ドライブについてです。