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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

新旧コペン比較~スカットルシェイク編~

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スカットルシェイク(※)はオープンカーの宿命です。

※オープンカーのデメリットとも言われるボディ周りのブルブル感


先代と現行で差はあまり感じませんでした。

先代・・・段差を超える際に内装パーツがバラバラになるような印象
現行・・・段差を超える際に外装樹脂パーツが外れてしまうような印象

タルガトップのS660、ソフトトップのNDロードスター、それらにはない特性です。
もしかしたら私が体感した振動はスカットルシェイクではないのかもしれません。


そのブルブル感は大きな段差を超えた際、ベースグレードの方が体感出来ます。
ボディが横方向にやや長い周期でブルルンと震えるようなイメージです。
サスペンション編でも記述していますように、
路面からの入力をダンパー減衰力で処理し切れないオツリのように感じます。

オープンカー素人なのでスカットルシェイクの理解が浅いのは事実です。

先代コペンのベースグレードの乗り味が気になります。