ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

メーターフェチ

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クルマ馬鹿な私ですが、その傍らで“メーターフェチ”なことを主張致します(笑)
液晶デジタルメーターなんぞ御法度たるものです!

インプレッサWRX STiタコメーターが中心で走りに特化した意匠である一方、
260km/hフルスケールのため目盛間隔が細かく視認性の点ではネガティヴです。
ワーゲンやアウディのように100km/hまでは目盛間隔をワイドにして欲しかったです。

 
 

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デザイン優先のメーターも好みではありません。
例えば、MINIがその代表格、クルマそのものは内外装とも素敵なことは認めますが、
メーターだけは非常に残念であり、乗換え時の候補から外れたのは事実です。
 
 
 

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現行コペンのメーターはライトON時に見るその美しさには感動しました。
反面タコメーターが小さく、針の演出幅が乏しいためエンジンの鈍さを余計助長します。
このメーターには現行と先代における走りの質感差が露呈していると私は断言します。

 
 

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小さいタコメーターレガシィBL/BPも同様、BE/BHの独立4連式から退化しました。
針の稼働域は約180度・・・エンジンが良くても凄味が伝わってきません。
BE/BHは約280度・・・ツインターボが効く4,300rpm以降の動きはSTi以上でした。
 
写真は2.0RのメーターですがC型(上)とE型(下)は細かいところで差異があります。
(私が所有したC型は2.0GT/3.0R標準のエレクトロルミネセントメーターが装備でした)
 
同じレガシィでメーターにここまで意匠差異を持たす意味はあったのでしょうか?
この辺りが当時のスバルのマイナーチェンジの考え方を表していると思う次第です。

・・・

メーターとは腕時計の好みに近しいと私は思います・・・こだわりが出ますよね。