ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

速度標識の過小評価

f:id:songforbrother:20200925203344j:plain

15年前、新入社員の研修として長野県の親会社に出向していました。(前職の話)
約3年半の出向が、長野県の道たちが、私のカーライフ土台を築き上げたと言えます。

真田村から長野原へ抜けるR406は何十回走ったことでしょう(笑)
時に、夜な夜な走ったこともありました。


今日はR144からR406に切り替わる鳥居峠の「ココが変だよ」を紹介させて頂きます。


この道の制限速度の標識は50km/hとなっていますが初めて見た時は驚きました。


上りをアベレージ50km/hで走れたら立派


道幅は広くなく、タイトなカーブが幾つもあり、道も所によってはバンピーなのです。
(その前にパワーがないクルマは必然的に50km/hを維持すること自体が厳しい)


一方、下りは何もしなくても呆気なくバイパス速度に達します(^^;
レガシィB4 RSK(4AT)では2速でもエンブレ不足のためブレーキを踏んでましたが、
これが2.0R(5MT)になると2速と3速のみ、ノンブレーキで下れてしまうのです。


かの土地が私を育てたのは間違いないっ!