ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、ハイボールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

さよならMPV

今日は成分分析をするため、午後から最寄りの試験場へ行ってきました。

なかなか興味深い結果が得られ、来週は盛り上がりそうです(笑)


社有車を運転しながら、ふと思い馳せました( ゚Д゚)


MPVもリース満了にて今日でさよなら


奇しくも、わてくしが最後に愛の鞭を入れるかたちとなりましたwww


レガシィB4 2.0Rに乗っていた数年前、そしてアウディA1に乗る現在、
面白いものでMPVの走りのテイストは違って感じるのです。


レガシィ乗り当時、ハンドリングのクイックさに感心しました。

ロールは多少するものの手応え感はあり、流石は走りのMAZDAだと思いました。

FFでありながら、AWDレガシィより360kgも重いとは感じませんでした。


一方でA1の現在、パーキング速度でのハンドルの重さに毎回嫌気がさしますw

速度がのると今度は手応え感がスカスカ・・・接地感がまるでありません。

ロールは少ないのに空転が目立ち、パワーを無駄使いしてる印象なのです。


クルマって本当にいいものですね(水野晴郎風)


MPVは経年劣化こそあるものの、基本的な走行フィールは同じままなんですよね。

つまり、レガシィアウディの走りの質感の違い・・・これが明確なわけです。