ハイオク満タン

LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

かつて愛したクルマ・・・レガシィB4 2.0R (8)

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結果的には湾岸車高調とPOTENZA RE003の相性は良かったと判断します。

体感としては、
1.ステアリングを通して得られる路面情報が格段に増えた
2.ロールさせる領域で215幅らしいふんばりが感じられた
3.クルマの挙動とのタイムラグが短くなった
4.ブレーキのフィーリング(効きではない)が良くなった

意外だった点は、
1.静粛性、燃費はDIREZZA DZ101と殆ど変わらない(若干良いような?)
2.耐摩耗性はDIREZZA DZ101と同等(ステアリングをこじらなくなった故?)
3.乗り心地が良くなった(ヒョコヒョコ感がなくなった)

タイヤのインプレに関しては、シフトフィーリング、ステアリングフィール然り、
操る個人の求めるモノ次第で評価は枝分かれします。

私の主眼は「得られる情報」と「操作に対する応答性」の2点が重要です。
ちょっと恋愛にも似ていませんか?(笑)

話を戻しますが・・・絶対にやってはいけないことは
「前のクルマで良かったから、このクルマでも同じタイヤを使おう」です。
私はこれで失敗しました。
クルマの高い性能がタイヤの不始末をカバーする場合があります。
一方、タイヤの不始末をクルマの性能でバックアップし切れないことも然りです。

これはスポーツ志向のカテゴリーでの話しになるかと思います。
エコ・コンフォート志向では、もしかしたら評価を流用できるのかもしれません。

今や世界のエコカーに乗ってますが、無駄を省く操作に徹するのも楽しいです(^^;
真のエコカーに乗る皆様の方がアクセルペダルを踏んでいる時間が長い印象です。

エコの肝は、如何に何も操作してない時間を長くするかだと私は思ってます。
アクセルペダル、ブレーキペダル、これらを踏んでない時間(ニュートラル)です。

MTで言うとクラッチを切ったニュートラル状態と思うかもしれませんが、違います。
エンブレが効いた、燃料カット状態を指します。

そんな私は、峠を攻めるより、街中で省エネ走行の方が向いているようです(笑)