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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

ペダル踏み間違え

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アクセルとブレーキペダルの踏み間違えによる事故が後を絶ちませんね。
かく言う私も経験者なので他人事ではありませんが・・・。
AT車に乗っていた10数年前のことですが幸いバンパーを擦った程度で済みました。

事故写真よりクルマはトヨタクラウン、かなり古いモデルと認識しました。
おそらくは6段または5段のATではないかと思われます。
 
私はこの当時のAT車に乗るとクリープが強過ぎて発進時に恐怖を感じます
家族が所有するM社の4AT、会社のM社およびT社の4ATがそうです。
 
逆を言えば、駐車時のような極低速ではアクセルを踏む必要性を感じません
右足は常にブレーキの上、ブレーキの踏み加減で速度を微調整します。
すなわちトルコンAT特有のクリープ現象をうまく使うことで、
少なくとも駐車時のペダル踏み間違えは防ぐことが可能であると考えます。

蛇足ですがスバルのレガシィがBL/BP型で電子制御スロットルに移行した当時、
そのアクセル操作に対するタイムラグについて以下のように指摘された方が居ました。
 
もしブレーキを踏んだ時に効くまでにラグがあったら大問題でしょ?
それと同じことだと言っているのです。

今のクルマはアクセルを踏んでエンジンが反応するまでに0.3秒~のラグがあります。
反射神経の優れた人ならそのラグの間に「踏み間違え」に気付くかもしれません。
これが従来の機械式スロットルだとほぼ瞬時に反応してしまうため、
気付いた時には既にクルマは動いてしまっているのです・・・実際私はそうでした。

しかし、この手の問題は結局のところ扱う人間の技量も関係してくるので、
各メーカーが進めている踏み間違い防止機能に頼らざるを得ない気もします。