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LOVEBITESとドイツ車、アルコールをこよなく愛する 謎のおっさん語る

SI-DRIVEについて

昨日の記事で「SI-DRIVEスバリスト的には全く無意味なもの」と評した。
レガシィBL/BP後期型で初採用されたそれ。
S#モードを美化してはいけない、それがない前期型2.0GTの方が実は速いからだ。

S#モードを何度か試して、エンジン+タービンが仕事する時間の短さにイラッとする。
それはアクセルペダルを踏んでいる時間に対して如実にラグがあるからだ。
これをGRBデビュー当時、盛大なターボラグと声高に叫んだ素人+評論家が居た。

私が数年前から指摘していることだ。
ターボラグとスロットルラグは別物だと。
ターボラグは単純にタービンが仕事をし出すまでのロス。
基本NAにこの概念はない。
スロットルラグはアクセルペダルを踏んでからエンジンが仕事をし出すまでのロス。
電子制御スロットル採用車についてはNAでも付き纏う課題。

SI-DRIVEはターボの効き方を変更しただけのもの。
私に言わせれば“まやかし”だ。
スロットルラグを急激に立ち上がるターボで誤魔化しているからだ。

こんなものが数年前に話題になったことを悲しく思う。

一部の生粋スバリストには通用しなかったのだと思う。(特にGC/GDを愛する方々)
2.0R乗りだった自分が、ここまでGRB/GVBを非難するとは想定外。

このクルマが何か可笑しいだけ。。。そう思いたい(^^;
(仮にそれが真因だった場合、どう今後を処理すればいいことやら・・・)


Thanx and Best Regards